「君と話を」の楽譜
舞台「カタシロRebuild」のテーマ曲「君と話を」の歌声+ピアノ楽譜とSVPなどが置いてあります。
楽譜置場
書庫の中には、次のファイルが含まれます。
- MuseScore 3の出力した楽譜PDFと、ソースである
*.mscz
- MuseScoreの出力したMIDI
*.mid
- メロディ・ハモリを無來、ラップを重音テト向けに調整したSynthesizer V Studio 2 Pro向けの打ち込み
*.svp
この楽譜について
- この楽譜は、YouTubeで公開されてゐる楽曲を、空拇が耳コピで楽譜化したものです。私、空拇は採譜の行為に関して著作権を主張しませんし、名前を表示しなくても大丈夫です。原作者の御迷惑とならない限り、楽譜や同梱のSVPなどは、自由に利用・加工・配布してください。
- 今回の楽譜もMuseScore 3.6.2で作成しました。タイトルの字体はVL Pゴシック 2014/12/06版 (作: 鈴木大輔 (以下敬称略)、他)、歌詞の字体はYOzFontP Ver. 13.11 (作: Y.Oz) です。有難うございます。
- 冒頭に書いてある通り、16分音符はスイングさせて弾いてください。
- 右手のスタッカートやスタッカーティッシモの書き分けはあまり厳密ではなく、また4和音の最高音が抜けたり抜けなかったりするのも自信が無いので、弾き手がその時に弾き易い演奏で良いと思ひます。
- 左手が8度のユニゾンか単音か、の書き分けも自信が無いので、単音だけでも良いと思います。
- 歌詞は「舞台『カタシロRebuild』Original Sound Track」のブックレットに従ひました。
- ラップは発音タイミングを忠実に楽譜化すると非常に見難くなるため、16分音符の3連符または32分音符に丸めてあります。SVPの方がタイミングは正確です。
- SVPではノートに「ラップ」のモードを指定できるため、それを使って音程もなるべく原曲に寄せました。もし重音テトではない歌手にする場合、音程や強弱の再調整が結構必要かも知れません。
- SVPのMelody 2トラックは、普通のメロディとは違ふエフェクトが掛ってゐる部分用です。具体的には#25の輪唱、#97-#111のラジオボイスであり、加賀栗さんのauto-tuned.luaを利用してケロケロボイスにしてあります。
- SVPの「Piano」トラックは、MuseScoreのミキサーでピアノ以外のトラックをミュートにし、FLAC形式でエクスポートして「
君と話を_Piano_only.flac」との名前で保存すると、プロジェクトに読み込めると思ひます。
「君と話を」について
- 君と話を - YouTube
- 歌: 藍月なくる、コーサカ (MonsterZ MATE)
- 作詞: 藍月なくる、高坂はしやん
- 作曲・編曲: K's
更新履歴
- 2025-01-27
- 数多くのカタシロのセッションに感動し、舞台もテーマ曲も好きになったので作成開始。
- 2026-08-25
- 両手、メロディ・ハモリを最後まで入力完了。
- 2026-09-12 Ver.1.0.0.20260912 (非公開)
- ラップを入力完了。ペダルを追加。小節スペースや音符間隔などを調整して10枚に収めた。
- メロディ・ハモリ・両手で原曲と異なってゐた部分を10箇所ほど修正。
- SVPを作成開始。ラップの入力は初挑戦なので、かなり時間が掛ると覚悟した。メロディの歌手は課題曲的な意味で無來として、ラップは男声を持ってゐないので、低音が比較的出るテトにした。
- 2026-09-16 Ver.1.0.2.20260916 (非公開)
- コードを最後まで入力完了。和音、スタッカート類、音の長さなどを20箇所ほど修正。
- 2026-09-23 Ver.1.0.3.20260923, SVP Ver.1.0.1.20260926
- 弾いてみた上で指番號を追加。スラーやスタッカート、オクターブの上下、和音などを微修正。
- SVPを入力完了。ラップがそれなりに自然に聞えるレベルに出来た。メロディ・ハモリも音の伸ばし過ぎや語尾の上げ過ぎ、音量の小さ過ぎなど、不自然な部分を修正。
- 2026-09-26
- 説明書を整備し、楽譜とSVPを公開。